あらゆる気体の測定に 株式会社ガステック

一酸化炭素・二酸化炭素測定器 CMCD-200
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ドライバーソフトウェアのインストール手順

1 CMCD-200の電源が入っている状態で、CMCD-200をお客様のお持ちのパソコンとUSBケーブル(別売)で接続してください。(接続後にCMCD-200の電源を入れても大丈夫です。)

2 デバイスマネージャーを表示します。

Windows 10の場合

2-1 スタートボタンを右クリック(タッチパネルの場合は長押し)し、「デバイスマネージャー」をクリックします。

2-2 ポート(COMとLPT)をダブルクリックすると、「USBシリアルデバイス」という項目があります。(USBシリアルデバイスが複数表示されている場合は、CMCD-200以外のUSB機器をパソコンから取り外してください。)

2-3 USBシリアルデバイス(COM○)を右クリックし、「ドライバーソフトウェアの更新(P)」をクリックします。(COMの後の数字はお客さまの環境により異なります。)

次の操作

Windows 8, 8.1の場合

2-1 デスクトップ画面でチャームを表示し、設定を選択します。

2-2 PC情報を選択します。

2-3 デバイスマネージャーをクリックします。

次の操作

Windows 7の場合

2-1 パソコンのスタートボタンをクリックした後「コンピューター」を右クリックし、プロパティをクリックしてください。

2-2 デバイスマネージャーをクリックします。ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、「続行(C)」ボタンをクリックします。

次の操作

Windows Vistaの場合

2-1 CMCD-200とパソコンをUSBで接続すると、自動的に新しいハードウェアの検索ウィザードの開始画面が表示されるので、「ドライバソフトウェアを検索してインストールします(推奨)」をクリックします。
新しいハードウェアの検索ウィザードの開始画面が表示されない場合は、Windows 7の場合と同様の手順でドライバーソフトウェアのインストールを行います。

2-2 「ディスクはありません。他の方法を試します(I)」をクリックします。

2-3 「コンピュータを検索してドライバソフトウェアを検索します(上級)」をクリックします。ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、「続行(C)」ボタンをクリックします。
次の操作

3 以降の操作はWindows 7, 8, 8.1で共通です。(Windows 7の画面で案内していますが、その他のOSでも同様の操作が行えます。)Windows Vistaの場合は手順7へお進みください。(Windows Vistaを使用していても、デバイスマネージャーを表示してインストールを行っている場合は、このままお進みください。)
ほかのデバイスの項目をダブルクリックすると「CMCD-200」という項目があります。

4 「CMCD-200」を右クリックしてプロパティをクリックしてください。

5 「CMCD-200のプロパティ」のウインドウで「全般」タブのドライバーの更新をクリックしてください。

6 ここからはWindows 10も共通の操作を行います。(Windows 7の画面で案内していますが、その他のOSでも同様の操作が行えます。)
「どのような方法でドライバーソフトウェアを検索しますか?」という画面で「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します(R)」を選択してください。

7 ここからはWindows Vistaも共通の操作を行います。(Windows 7の画面で案内していますが、その他のOSでも同様の操作が行えます。)
「コンピューター上のドライバーソフトウェアを参照します。」の画面で「参照(R)」をクリックして、解凍したフォルダ「CMCD-200_Software」を選択して「OK」をクリックした後、「次へ(N)」をクリックしてください。

8 「このデバイスソフトウェアをインストールしますか?」の画面で「インストール(I)」をクリックしてください。

9 「ドライバーソフトウェアが正常に更新されました。」の画面で「閉じる(C)」をクリックしてください。

10 デバイスマネージャーを開いてポート(COMとLPT)をダブルクリックすると「CMCD-200(CDC)(COM○○)」と表示されているのを確認してください。

ドライバーソフトウェアのインストール終了後は、ロギングデータをパソコンで確認するを参考にして、ロギングデータをパソコンに取り込みます。